【モノづくりフェア2020オンライン出展】

《 モノづくりフェア2020 Online 特設サイト 》随時更新

(公財)九州先端科学技術研究所〔ISIT〕は、大学等研究機関や支援機関と連携・協力し、さまざまな取り組みを推進しています。本年度は、特設サイトにてご紹介します。

▼ 産学連携事例:金属ナノ材料 
 ISIT マテリアルズ・オープン・ラボ(MOL)では、金属ナノ材料、特に形状異方性を有する金属ナノ材料(ナノロッド、ナノプレート)を用いた研究開発・新機能開拓を大日本塗料株式会社との共同研究で行っております。
 下の写真は、単体では色彩を持たない金や銀のナノ形状・サイズをコントロールすることで、鮮やかな色味を出すことの出来る金属ナノ材料を塗布したサンプルです。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 ● MOL プラズモンナノ材料 研究紹介ポスター(お問い合わせ先記載) は こちら
 ● 大日本塗料株式会社のナノ粒子シリーズの紹介ページこちら


▼ AIエンジニアの人材育成を支援する《 ふくおかAI・DXスクール 》

 AIは、企業の活動において、人が行っていた定型作業の自動化による業務効率化やデータの分析を通じた製品・サービスの付加価値向上など、より便利で快適な社会の実現を可能とする技術です。一方、AI技術の利活用において、その担い手となるAIエンジニアは不足しており、スタートアップ企業やIT関連企業が多く立地する福岡市においても、人材の確保は事業活動の大きな課題となっています。
 そのため、公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)および公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)では、AIやIoTなどのデジタル技術を活用して新たなビジネスモデルを創出するDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するため、経営者・管理層向けのビジネス・セミナーや、AIに関連する技術者向けの各種の研修等をオンライン形式で実施いたします。是非、ご検討ください。
 AI・DXセミナー(全体)チラシこちらWebサイトこちら


よろず相談「分析NEXT」
 ISITは、福岡市・九州大学・九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)との4者で連携し、企業等が抱える材料・製品開発等における課題解決を支援する相談窓口を開設しています。研究や事業化経験豊富な幅広い分野の研究者やエンジニアが、福岡市産学連携交流センターや九州大学に多種ある分析機器を活用しながら、科学の視点から幅広く助言し支援を行います。直近3年間で、約480 件の相談に応じました。
 モノづくりフェアでは、例年
「出張よろず相談」を出展ブースにて行っておりましたが、本年度は、オンラインでの受付・対応を行っております。まずは、お気軽にご相談ください。
 ● よろず相談「分析NEXT」 相談事例は、こちら
 ● よろず相談「分析NEXT」 お問い合わせフォームは、こちら

 

 ◆ モノづくりフェア2020 Onlineダイジェスト Webページこちら
 ◆ 同展示会 ISIT紹介ページ(ギャラリーゾーン)こちら